
昨夜は↓の状態で、エサ箱生活が出来るように、居ながらに水が飲めるようにしたり保温電球を近くに寄せたりした。で、文鳥たちを寝かせてヒナにエサをやってからしばらく手の中で様子を見たが、いつ死んでもおかしくない状態、すでに呼吸器症状がでていた(ヒナの差し餌の残りの水分を少し飲んだ)。
エサ箱に戻そうとするといやがるので、ツボ巣に入れたら、それで納得した。
朝までには死んでしまうだろうと思っていたが、案外にも健在で、1時間ほど手の中に入れて過ごし、チビタが手の中でおとなしいなど、ずいぶんな奇跡だと思っていたのだが、もちろん元気になる奇跡はあり得ず、こと切れると言う必然も起きなかった。
仕方ないので、ツボ巣に戻し、用事をいろいろ済ませて、午前中にもう一度出したが、まだ存命。結局、午後2時半に、気づいた時にはツボ巣の中で無くなっていた。
2020年10月に生まれた3羽きょうだいだったが、1羽だけ14gしかなくて、これは育たないだろうと思っていたら、一日2gずつ増加し、健常に育つかと思ったら障害があり、それでも器用に生きてくれるかと思えばそうでもなく、翼をバタバタしてあちらこちらと危険に飛び回り、捕まるのが嫌で大騒ぎし・・・、いろいろ大変な子であった。
6歳まで生きたのは立派と言えるだろう。やすらかに。


