
予定通り、タイシとサフォの子を引き継いだ。
・・・桜同士の子だが、クチバシがピンクっぽい。その他は、普通に桜文鳥のヒナで、頭が大きい。これは、チバ、サイカと受け継がれたシルバー因子か、タイシの父チョロのシルバー因子をタイシが受け継いでいて、意外に↑ふたりにも受け継がれた表れかもしれない。
引き継ぎ後、タイシに子供たちを見せたが↓、巣から離れたら関係ないそうで、つれない反応であった。どこぞの半ズボンの時に文鳥を飼っていたとか言っている獣医師が親鳥と一緒に育てるとか絵空事(うまくいくのは特殊例)を一般化できることとして書いていたが、ウチではタイシの態度が普通で、おそらくこちらが自然だろう。巣から離れたヒナを自分のヒナと認識して育てるなど、本来あり得ないのである。
一般化できるか、特殊例で終わるのか、経験もないのに語ることではないだろう。


