
きのうから11羽の差し餌中・・・。さらにぞくぞく孵化しそう・・・。ウチの子シルバー2代目ネヅとカエの抱卵は失敗だったが(1個だけ孵化直前の卵があったので、動く卵に気味が悪くなり抱卵をやめたのかもしれない)、先ほどヒナの声が聞こえた気がする。あれは、江戸系白文鳥ハマーと巣ごもりしていているのかいないのかわからないくらいの・・・(名前忘れる)トッピ、そう、コッペ&イッパの白い子シリーズ第二弾の子ではなかろうか。要確認である。
↑21代目のニィチ(昔のニチィに重なるので少し変える)も順調。下の2羽と日差があるので、この子だけ先に引き継ぐ予定だ。・・・年末年始はどうなってることやら。
かくも、我が家の文鳥たちは隆盛をきわめている。意味のない健康診断で獣医さんの手を煩わせず、不自然なペレットなど使わず、熱帯並みの温度にはしなかった、からだと思う。獣医さんの世話などになっていたら経済的にも多数は飼えないし、ペレットなど使ったら産卵や育雛時に親鳥が必要とする栄養量を満たせなかったであろうし、熱帯並みにした飼育部屋はワクモの天国になってしまうことになっていただろう。・・・変なアドバイスに乗って普通ではない飼育方法を取らないのが、肝要だ。獣医と店員にはご用心ご用心。
結局、挑発的に言ってしまえば、「有識者」を有識者と認めないひねくれた態度(ではあるがそれがアカデミックの基本。「疑う」がなければ学問などない)が功を奏している。この矛盾だらけの意見をする人(=アカデミックではない人)のどこが有識者なのか、と批判的に見ることが出来たのは大きい。もし、まじめな高校生のように教科書の中身をみな真実と疑わないような態度なら、ころころ意見を変えてうわべの根のないその場だけのどうでも良い御託を並べることしか出来まい。それはそれで仲間内でファミレスでやる分には良いのだが、活字にして残されては障害物でしかない。
そう、アカデミック。学究的なもの、文鳥の行動学のような研究も、栄養学もそうだが、飼鳥の研究がないので困るのである。批判も出来ない。何もないのだから。小鳥の研究と言えば、言葉の認識力だとか、特殊なものになってしまう。それも良いけれど、野生動物の観察をするよりよほど簡単なのにバカだな、と思ってしまう。
・・・すごいなウチのスイレン鉢は。シジュウカラのペアが2組、メジロのペアが1組、ヒヨドリがおひとり様で団体水浴びしている。野生動物はたくましい。

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