2022-02

文鳥動向の備忘録

藁にすがる

​​むさぼり食うマダラ​​ その後、またヒナを捨てるのではないか、と、たびたびジュン&マダラのカゴをチェックするが、異常なし。これで、障碍のある子が増えるのだ、と思って油断したら、夜の放鳥時になって、カゴの底に赤むけイモムシが落ちていた。 ...
文鳥動向の備忘録

リフレインお捨て

​​お捨てもテバちゃんか・・・​​ お昼前、水の交換時にジュン&マダラの巣の中を撮影する。画像判断では、6個の卵のうち3個が有精卵だったので、もう1羽生まれるはずだったのである。さらに、マダラは弥富系の白文鳥のはずだが(兄弟姉妹が桜と白に分...
文鳥動向の備忘録

ウメの逝去と18代目の誕生

やはりウメは亡くなった。 ずいぶんお腹が大きくなって気の毒だった。昨晩も重篤ながらツボ巣には入らず、大好きな黄色いブランコに乗って背眠していた。 2017年12月に売り物の桜夫婦から生まれた「松・竹・梅」の末っ子で、頭に羽が生えず成長が遅れ...
文鳥動向の備忘録

茶の間で変わる人生観

​​「親」を追いかけて「夜会」デビュー​​ 12月27日に、サン&ツイカの元で孵化したヨッチ&ボクジュの子2羽が、「夜会」に初めて参加した。昨日までは、夜となるとツボ巣の中に入って静かにしていたのである。 一生の歩みを始める文鳥もいれば、歩...