2022-01

文鳥動向の備忘録

美男のイッパ2

​​ヒナ換羽が進むイッパ ヒナ換羽中​​、言ってみれば、中学校1年生で声変わり中の小僧のイッパは、小僧の身で、異種に卵を産ませる離れ業を演じて、末恐ろしい限りだが、見た目に限れば、予定どおり見目麗しいものとなりそうだ。 18代目なので、将来...
文鳥動向の備忘録

残り物には福

​​水浴びに挑戦する「こっぺ」​​ コビィとトムのヒナたち、桜文鳥の2羽が居残っていたが、今日、目が大きく賢い「ほっぺ」がいなくなり、やや大柄で甘えん坊の「こっぺ」1羽を残すのみとなった。 夜はフゴの中に入れて保温されている育雛箱で眠らせる...
文鳥動向の備忘録

驚異の早熟

キンカチョウのコロコロとシラタマは、昨年11月生まれの生後3か月だ。まだ子どもと思っていたら、シラタマが産卵しているので驚いた。 すでに4個・・・。誰の子?相手はヒナ換羽中の文鳥イッパ以外にないが、生殖能力はまだ無いのではなかろうか。 有精...
文鳥動向の備忘録

マダラ産卵

​​ジュンとマダラ​​ ジュンとマダラには期待している。ジュンは17代目。一方のマダラは完全な別系統で、しかもほぼ確実に弥富系の白文鳥だ。つまり、白文鳥の18代目が誕生する可能性があるわけだ。 この夫婦はいつも連れだって行動し、仲が良すぎて...
文鳥動向の備忘録

ともに白髪のはえるまで

​​​マメタとチビタ​​​ 脚に障害を持つ2羽は、夫婦となっている。チビタは交尾をしようと頑張っているが、うまくいかない(彼は不器用である)。飼い主としては、虚弱なマメタが産卵するのは危険なので、産卵することに気づかずに年を重ねてもらいたい...