2022-01

文鳥動向の備忘録

パパになれずとも

​​がんばって水浴び中のチビタ​​ あのチビタはあのマメタと交代で抱卵中だ。 残念ながら、孵化する可能性は低い。おそらく交尾不調で無精卵、もしかしたら不妊性の可能性もある。何しろチビタは弥富系白文鳥の両親から生まれ、卵段階で亡くなるとされる...
文鳥動向の備忘録

いろいろに負けず

​​白文鳥が多くなったと感じる 私が断然桜文鳥派なのは揺るぎないが、当然、他の色合いも好きである。​小学生の頃は飼っていた桜文鳥に白文鳥の婿を迎えて(後継ぎはメスが多かった)、白文鳥にしようと代を重ねたものだ。ところが、その夢が実現すると、...
文鳥動向の備忘録

お腹が大きいけれど

​​水浴び後のウメ​​ イッパの兄弟の「テバ」ちゃんは、初めての育雛で惑乱した母ヨッチによって、片翼の手羽部分を失ったが、それでも7、8メートルの水平飛行は可能になっているそうだ。有難いことだ。あの子は、手羽先によくよく見るとかさぶたが確認...
文鳥動向の備忘録

悪イッパ

​​悪い子の目つきが魅力のイッパ​​ イッパは最近「わるいっぱ」と呼ばれている。コビィとトムの子で売れずに居残っている「こっぺ」という桜文鳥が、おとなしくて甘えん坊で後輩の面倒をよく見てくれて「よいこっぺ」と呼ばれるのと対称的に、後輩(実の...
文鳥動向の備忘録

もらい水浴び

​​十姉妹たちから、もらい水浴び中のナイ​​ 身体に障害のあるナイは慎重な性格なので、水浴び容器に飛びこむような行動はしない。 それでも水浴びはしたいので、今夜は、こうして↑、水しぶきを利用して、その気分に浸っていた。・・・賢いのかおバカな...