2016-10

文鳥動向の備忘録

カップル誕生

ラックに愛情表現するクリ子 百羽と聞くと、大変な数に感じるかもしれないが、それは1羽1羽をしっかり飼育しようとする感覚での誤解だ。商品として割り切って見る感覚なら、文鳥は百羽いても、その質量は3kg未満、生まれたての赤ん坊程度でしかない。移...
文鳥動向の備忘録

後妻業にメダカ

すでにシンクロしているラックとクリ 未亡鳥のクリは、午前の短時間放鳥時、隣の隣に住む長老テンのカゴの周辺を徘徊して、高音で呼びかけ、何と、その気になったテンがさえずり出す始末であった。確かに、亡夫マナツとテンは容貌では似ているので、さてはそ...
文鳥動向の備忘録

過ぎたるは猶及ばざるがごとし

水浴びテンテン ボブ・ディランがノーベル文学賞だと言って、特定の世代が喜んでいるが、本人は迷惑なだけじゃないかと思う。傍目では、普段着で授賞式に行って、やる気なさたっぷりにぼそぼそとイヤミをかましてくれることに期待しているが、面倒くさいから...
文鳥動向の備忘録

靴裏の消毒はミスリード

あいちトリエンナーレの一部展示について、「インコ・オウムのレスキュー団体」である「認定NPO法人TSUBASA」さんが、いろいろ改善のご指導と実践をされたそうで、ブログにおいてご報告されている(コチラ)。【抜粋】このイベントの開催にあたって...
文鳥動向の備忘録

やらな過ぎとやり過ぎ

水浴びも体力が必要 8月末に、NHKの旧3チャンネルの番組を見て、あいちトリエンナーレのアート展示会場で、文鳥その他のフィンチ類約百羽が放し飼いになっている姿を見ることができることを、このブログで取り上げた。 その後のことは知らなかったが、...