2016-09

文鳥動向の備忘録

マナツ天命を知る?

水浴びは好き マナツは運動が嫌いで、人の手首の上でうつらうつらしていることの多い文鳥で、若いのに困ったものだと思っていた。しかし、考えてみれば、もう6歳だった。6歳といえば、人間なら50歳。腰が曲がるには早いが、若いとは言えぬ。 人間もあま...
文鳥動向の備忘録

文鳥の両刀使い

カトルボーンを食べるテイとアリィの頭 「両刀使い」とは、この場合、両性愛(バイセクシャル)を意味する。つまり、異性だけ、同性だけ、ではなく、男女どちらにも性的魅力を感じる人のことだが、「自分が好きになった者は全て異性!」との鉄板の主観の下に...
文鳥動向の備忘録

生後半年の貫禄

水浴び後のノブ ノブは比較的には小柄だが、いろいろと実によく食べ、健康そのものに見える。ともあれ、氏より育ち、と言っておこうか。 我が家の文鳥たちは、片親だけなら15代さかのぼれたりするので、その血縁で「ウチの子」と見なしているように思われ...
文鳥動向の備忘録

冷凍トウモロコシ

盗み食いするアリィ 原作の初期設定の上で、フネが後妻だったのか、その説の論拠はあやふやだが、一時盛り上がっていた話題ではあった。しかし、あの原作は戦後まもなくに始まっており、大きな戦争の後は、適齢期の女性の比率が上がってしまうので、・・・以...
文鳥動向の備忘録

使える花言葉

ポン波平 頭頂の羽毛を1本だけ立てるなんて、サザエさんのお父さんみたいだ。確か、波平さんはあれで東大出のエリート、娘のサザエは先妻の子で、フネは後妻、といった衝撃の設定が話題になったのを覚えている。それを聞くと、「母さん、後の味どうかしら?...