2016-03

文鳥動向の備忘録

近くて遠い関係

お互いに「空気」 アラシは、他のオスにさえずられれば尾羽を振っているし、アリィも、他のメスに対しては誘惑を繰り返している。にもかかわらず、同居しているお互いには関心を示さず、争わない代わりに親しむ気配がまるでない。・・・理想的なルームシェア...
文鳥動向の備忘録

顔に威のあるアトじいちゃん

アトは襲えないサカ坊 サカ坊と言えば、年老いたオス文鳥に関係を迫る危険な変態文鳥として悪名を馳せているが、今のところ、アト氏は標的になっていない。案外、まだ接近してくるアトを威嚇する元気があるから、と言うわけでもないはずだ。何しろ、ハルやキ...
文鳥動向の備忘録

原発事故の日は312では?

なぞ?の物体と格闘するサカ坊 嫌な個人的経験は、忘れられるものなら忘れるべきで、それが自然で、当たり前だと信じている。いつまでも嫌なことを鮮明に記憶し続けようとするなど、正気のさたとは思えぬ『マゾ』行為で、そもそもが不可能なので、虚しさばか...
文鳥動向の備忘録

種無し疑惑を払拭できるか?

頑張るジョー フィンとジョーに慌ただしい行動が見られる。また産卵を始めるつもりに相違ないが、何となく、今までより気合が入っているように見受けられる。 これまでに産卵した卵は、すでに十数個に及ぶが、すべて無精卵であった。となれば、気分が先行し...
文鳥動向の備忘録

アト氏小康を得る

湯づけエサはしっかり食べるようになったアト氏 夜の放鳥時間を、楽しみにしている気配を感じる。湯づけエサを食べたいらしい。降りることは出来ないが、食べた後は、自力で頭上の止まり木まで飛んでいけるので、結構、元気と言えるかもしれない。 指に止ま...