2016-02

文鳥動向の備忘録

ニチィ逝去

午前中は、まだ食べるだけの元気があったが、午後になって急激に容態が改まり、午後3時頃には、カゴの底で背眠する状態となった。あわてて取り出そうとしたところ、驚いたのか抵抗し、水浴び器に入ってしまい、乾かしつつ(卵閉塞を疑ってお腹をマッサージし...
文鳥動向の備忘録

お邪魔虫

見つめる変鳥アリィ 見つめるだけなら良いのだが、たまに上に乗ろうとするから困る。結局、飼い主によって追い払われるのだが、懲りない。困ったものである。 男の子として健全な証拠とも言えるが、その男の子は、同居する女の子(アラシ)には、何の興味も...
文鳥動向の備忘録

なぜ地べた?

顔だけなら若々しいテン ニチィは、昼間、カゴの底で佇んでいて、心配だったが、夜には小康を得た感じだ。 高齢のポン・アイと脚が変形したイッツも、カゴの底で窓方向に頭を向ける姿勢でいるので、妙な感じになっている。 この、カゴの底で佇む状態は、倦...
文鳥動向の備忘録

卵材料排出

健康不安な夫婦 ニチィは、輸卵管に滞留していたであろう卵材料を(底に落ちていた↓)、自力で排出したが、それで一気に回復するわけではなく、今夜も調子は芳しくなかった。 今回のモノは、卵殻が形成されながら、バラバラになっている。この間、フンの排...
文鳥動向の備忘録

太い止まり木

太い丸棒では安定しないように思えるが、案外止まりやすく、文鳥たちの憩いの場にもなっている。 太ければ太いほど爪が研げてすり減るので、爪を伸ばしにくくするには適しているのだが、直径3センチを超えるようなものをカゴに入れてしまうと、場所をとって...