2016-03

文鳥動向の備忘録

飼い主ボーンヘッド

トミ・ノコリのツボ巣の中 昨夜、抱卵放棄されたと思われるイト・キミョーの有精卵の様子を見ようと、ツボ巣の中を確認したところ(最近は、写真を撮って画像で確認している)、何もない状態だったので、不思議に思っていた。「・・・底に落ちていたのを、無...
文鳥動向の備忘録

世を捨てた表情

アト氏の憂鬱 参考までに、老いたアト氏の表情を、↓に載せておく(痛々しいので注意)。 まだ、文鳥の老衰も病気の文鳥の様子も、助かる場合とそうでない場合と、身近に接する機会がなければ、小鳥治療について優秀な獣医さんを探して、右往左往し、いろい...
文鳥動向の備忘録

背眠は当たり前でも

背眠するアト氏 文鳥にとって、クチバシを背中の羽毛にうずめて眠る背眠姿勢は、ごく普通の寝姿である。まれに、説明不十分な「アドバイス」によるものか、背眠=病気、と勘違いしている飼育初心者を見かけるが、それは、人間が病気の際に布団をかぶって眠る...
しらばくれた書きとめ

『五色八重散椿』開花

我が家のシンボルツリーとされる五色八重散椿が開花しました。 2013年6月に植え付けた際は、細く頼りなかったのですが、かなりしっかりしてきました。順調に成長し、毎年楽しませてくれそうです。昨日の様子、花の芽は木の根元の方に集中し、上の方は葉...
文鳥動向の備忘録

クラッシャーアラシ

狂気の姫君 突然、キミョーを伴侶と決めたらしいアラシは、カゴの中のイトにケンカを挑み、夜の放鳥時には、一方的に恐るべき高速で追い掛け回していた。略奪愛である。ただ、キミョーにその気は皆無なので、成功する見込みは、まず無い。そもそも、実の親子...