2015-03

文鳥動向の備忘録

なつかせつくるよりあるがまま

自分の姿に自惚れる困り者夫婦(テン・エゴ) 自分の文鳥が自分に恋愛感情を抱くように仕向け、それがまんまと成功してベタ馴れとか「握り文鳥」と呼ばれる状態にしておきながら、なついた、とは、ずいぶんつれない旦那だ。なつかせるとか、手乗り文鳥をつく...
文鳥動向の備忘録

文鳥の気持ちより伴侶の気持ち

なついた文鳥タネ吉姐さん 夫が妻になつく。そんな用法は、まずあるまい。親戚の子どもとか後輩から、なつかれるといった感じに、基本的には、より年少、いわゆる「目下の者」が、より年長、いわゆる「目上の者」になつくのであって、自分と同格とみなすべき...
文鳥動向の備忘録

手乗り文鳥はなつきません

「ヒナの時から育てたウチのピースケは、私にすごくなついてるんですよ!」的な発言に、私はいつも違和感を覚えている。なぜなら、手乗り文鳥は『懐く』存在ではない、からだ。同じことを言うのなら、「ピースケと私はラブラブなの!」が、よほど正解と言える...
文鳥動向の備忘録

雑種強勢

ビックリのバックショット なんと丈夫そうなクリのお尻。 キュー様の娘なのに、その繊細なところは欠片も受け継がず、もっぱら母ニッキに似て、さらに強化された剛健さ。実に頼もしい。 小柄で美男で性格も温和な夫のマナツとは、外見も性格もずいぶん違っ...
文鳥動向の備忘録

ツボ巣は消耗品

破壊されたツボ巣 毎日せっせと破壊して、早くも↑のようになってしまった。 ストレス発散の消耗品と考えないと、「もったいないお化け」が出てきてしまいそうだ。「もったいないお化け」、文句があるならこちら↓へどうぞ。犯鳥キミョー