文鳥動向の備忘録

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温州ミカンは飲み物

「吸う」派のハル ミカンを食べるにしても、普通にかじるのと、「吸う」派がいる。吸うには果汁が多い方が良いので、柑橘類でも温州ミカンを好む。 「吸う」派の代表は亡くなったデコだったが、その父親のハルも、やはり「吸う」派に属する。となれば、デコ...
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秋はたそがれ

いろいろ食べている文鳥たち 猛暑から一転、肌寒くなっている。本格的に秋だ。 となると、例年なら箱巣に切り替えて繁殖シーズンを迎えるねばならないが、今年は不安材料が多い。スミのおそらくは内臓疾患、メイの『テンカン』、キューの老化。 誰よりも巣...
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「着やせ」する文鳥

外見は太って見えないアイ 産卵しても外見に疲れが出ないメス文鳥は、エコだけではない。アイもまったく変化を見せない。 おとなの文鳥の体重を量る習慣はないので印象に過ぎないが、「中肉中背」のエコに対し、アイは「着やせ」するタイプだ。それほど太っ...
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カトルボーン

カトルボーンをかじるトミ カトルボーン、cuttle=甲イカのbone=骨、である。その成分は、ほとんどがカルシウムなので、その補助飼料として使用される。インコ類の場合は、サーフボード型をした元の姿から、自分でむしって食べてくれるが、文鳥の...
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かんばしくない病状

ミカンをつかんで離さないスミ スミの病状は相変わらずだが、好不調を繰り返しつつ芳しくない状態になっているような気がする。ミカンを好きなだけ食べて、養生してもらいたいところだ。