文鳥動向の備忘録

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繁殖目処たたず

追い払ったのは二チィ、追い払われたのはノコリとイブか? 14代目二チィの伴侶が決まらない。 本来、考えるまでもなくサカ坊のはずだが、彼は、現在、他のカゴをのぞくことと、飼い主がキッチンで行う水仕事を「手伝う」ことに夢中で、ガールハントは片手...
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文鳥版の呉越同舟

とは、『富逆同浴』の四字熟語になるだろうか。何しろ、トミとサカが一緒に水浴び器に入る瞬間が、連続して起きるのである。 上の写真と下の写真は、連続したシーンのようだが、実際は、サカ坊が水浴びしているのをトミが押しのけようと、繰り返し繰り返し飛...
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ハル老後

夫も捨てず浮気もやめないエコ まだ7歳になっていないのに、飛べず、脚元も危なげなキューに比べ、7歳半ハルの老後は身体的には穏やかに見える。往時に比べればおとなしく、無理は出来ないが、まだ飛ぶのに不自由はなく、脚元もしっかりしている。 おとな...
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8月も終わり

最も旨そうに食べるノコリ・トミ 8月も終わり、明日から9月。だが、暑さ寒さも彼岸まで続くのが世の常ではある。 明日は防災の日、つまり、1923年に大正の関東大震災が起きた日だ。前の住所の近くには、この震災で亡くなった無縁墓地の塚があり、その...
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やっちゃ場と化す

たぶんラックVSマナツ やっちゃ場、とは青果市場のこと。卸や小売の人でごった返し、セリの声が威勢よく飛び交うところである。「ヤッチャバ」、音の響きからして、我が家の水浴び場にふさわしい、と私は思っている。 今日もそのやっちゃ場は喧騒を極めて...