文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

ナイの神隠し

老いらくのさっちゃんは毛つやも良くなった 昨夜、五体不満足なナイの姿が忽然として消えた。 「夜会」開始時にはいた・・・はず。最近、ナイとオステはケージから出ないことが多かったが、昨晩はオステが突然に気が向いたらしく、水の交換をしている目の前...
文鳥動向の備忘録

忘れたころに子キンカ

なぜか大切にされているらしい子 キンカチョウのマリュとコツブは、竹綿で巣をつくって産卵するが、卵を周辺に押しやってしまう。それでも、なぜか孵化するヒナがあり、それはすべてポイ捨てする。フジマルもそうだったが、その後2、3回同様のことがあり、...
文鳥動向の備忘録

老いらくの恋するさっちゃん

イッパににじり寄るサチィ 未亡鳥のサチィは、もはや余命いくばくもない様子だった。はっきり言えば、今日死ぬか明日死ぬかで、生きている姿にホッとするような状態だが、それでありながら、一昨日くらいから水浴びをしたり羽毛もつややかになって、「おかし...
文鳥動向の備忘録

直射日光浴は不必要

陽射しの中のヒナ軍団 テーブルの上を占拠するヒナ軍団のケージを、使っていない収納家具を2階から降ろして、窓際に移動した。東側なので午前中のみだが窓越しの直射日光を喜んでいるようだ。 文鳥の日光浴とは、これで十分だと私は思っている。真面目な人...
文鳥動向の備忘録

「高橋達志郎」を復刊してばらまいてほしい

寄りかかる夫がいなくなって小康を得ているサチィ 少しネットで調べても、100g以下の小鳥を全身麻酔すると16%が死んでしまう、の16%とはどこからくる数字なのかわからなかった。ただ、「小動物臨床における麻酔のリスク」として鳥取大学農学部の助...