文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

年寄りの冷や水 (2)

最近、夜毎水浴びするテン 正直に言えば、↑は昨夜の写真だ。今夜も撮影しようとしたら、デジカメのバッテリーが切れており、すでに良い飼い主は真似しちゃいけない、湯づけエサを左手と腕に盛り付けた状態だったので、予備バッテリーを取りに行けなかったの...
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ケンカしないが逆方向

手前がアリィ、真ん中ジョー、奥はたぶんガイ 接点が薄そうな3羽が並んでいるが、見事に、互い違いで顔を合わせないようにしている。ケンカするほど嫌いではないが、顔を見るのも面倒、といったところか。 かくして、平和は保たれる。こうした態度は、伴侶...
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廃用こそ付加価値あり

同居するふたり 文鳥の繁殖では、1~3歳が親鳥とされ、それ以降はどうなるのか?廃用として業者に安価に渡され、おそらくほとんどが小売店で売られることになる。この、おそらく百年くらいは続いているであろう商習慣に、レスキューが必要であろうか? ペ...
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カップル誕生

ラックに愛情表現するクリ子 百羽と聞くと、大変な数に感じるかもしれないが、それは1羽1羽をしっかり飼育しようとする感覚での誤解だ。商品として割り切って見る感覚なら、文鳥は百羽いても、その質量は3kg未満、生まれたての赤ん坊程度でしかない。移...
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後妻業にメダカ

すでにシンクロしているラックとクリ 未亡鳥のクリは、午前の短時間放鳥時、隣の隣に住む長老テンのカゴの周辺を徘徊して、高音で呼びかけ、何と、その気になったテンがさえずり出す始末であった。確かに、亡夫マナツとテンは容貌では似ているので、さてはそ...