文鳥動向の備忘録

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繁殖特別枠

2世が期待されるアト・メイ 基本的に今年は繁殖させず、卵の回収業者に徹する必要があるのだが、別枠で考えなければならない夫婦の存在を思い出した。アトとメイだ。 昨年一羽孵化したのだが、巣の外に放り捨てられてしまい、その後無精卵が続き、春を前に...
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キューの初爪切り

特に文句もないらしいキュー様 キューは4歳手前だが、おそらく爪を切ったことがない。それが、徐々に徐々に伸び、今夜は「エンガチョ」をするように、前指の外側の一本が中央の一本に絡んでいる瞬間があった。ここまで伸びると、いろいろなものに引っかかり...
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秋冬シーズンに向けて

晩柑を食べるオッキ 通常なら、まだ寒さ対策を考えることはないが、今年はオッキがいるので、万全の用意が必要と考えている。今のうちにいろいろシミュレーションしておいた方が良いだろう。 ただ、オッキ自身は元気で、ゆっくりした換羽も終盤になり、羽毛...
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ちんくしゃ顔とは?

「ちんくしゃ顔」のミナ ミナは禿げた状態から立ち直り、顔がチンクシャで愛らしい。・・・と、さてチンクシャと言う表現は正しいのだろうか?頭が平たくクチバシが小さい文鳥のことを「ちんくしゃ顔」だと、かなり良い意味で使っているのだが、改めて辞書で...
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芸術の秋はバリアートで

トウモロコシを食べる文鳥夫婦(ポン・アイ) 文鳥たちの過半は、巣材のいぐさをせっせと運んでいる。ただ、運んでは出してしまう者が多く、しっかり巣作りできているのかは疑問だ。 夜はトウモロコシを食べ散らし元気そのものだ。飼い主にとっては面倒な季...