文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

シンさんの独身生活続く

空中を浮遊するシンさん シンは、相変わらず紳士的にマキやシズに付きまとうだけで、妻に先立たれたオス文鳥にありがちな、強奪愛に走るようなことをしない。 彼には、ヒナたちがメスなら、好みの姿に育つはずだから、今から親切にしておくべきだ、とアドバ...
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やはり人間の方が

クラをはさんで攻防を繰り広げるノッチとミナ ノッチは障害者に対していたわりが無い。オッキには乗っかるし、片目が見えないヨロヨロ文鳥のクラを攻撃することもある。 しかし、これは文鳥として普通の行動だろう。ノッチが、特別乱暴者とは思えない。特に...
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爪切りと「文鳥」箸置き

箸置きの上の湯漬けエサを食べるヤッチ 最近の我が家の文鳥は、ほとんど爪切りいらずで、生まれてから一度も切らずに済んでいる者も多い。これは、上段の止まり木を太目の自然木(ニームパーチ)にしているおかげでは無いかと思っているのだが、例外はある。...
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寒さに負ける気配なし

水しぶきをあげるイッツと水しぶきをあびるノッチ 今日は寒の戻りでえらく寒かったが、ノッチとイッツの両名は元気はつらつであった。 現場を見ていないが、カゴの中でも小さめのフタ付容器の中で水浴びをし(水が半減しているのだ)、夜には、今日もおとな...
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自由を謳歌するヒナたち

イッツのに蹴っ飛ばされたノコリ イッツもノッチも、怖い者無しで好き勝手している。ノッチは、最近オッキをからかうことを覚えてしまい、上に乗ったり、お尻をつついたりの、乱暴狼藉を働いているし、一方のイッツは、水浴び場で毎日乱闘騒ぎに興じている。...