文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

夏は文鳥の季節か

アトの豪快な水浴び 文鳥が、熱帯多雨の地域から遠い温帯の異国の地に連れ去られて300~400年の月日が流れているが、彼らは基本的には変わっていない。近年まで「並文鳥」と称して、野鳥の文鳥を捕獲したものが輸入されていたし、飼育下の生き物はその...
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シン元通り

輸入ヒエを食べるシンと国産アワが好きなマキ バリ絵画のアートルキサンさんの新入荷作品、今回はGAMA画伯の作品が多い。植物のデフォルメと、鳥獣戯画を思わせる擬人化されたカエル。はずれがないところが素晴らしい。 さて、スミに逃げられ独身に戻っ...
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文鳥は「なつく」のか

キャップを真剣にかじっているケコ 差し餌をされて育った文鳥は、人間を別の強い動物と認識した上でなつく(『懐く』慣れ親しむ。慣れて付き従う)のとは少し違う。何しろ、人間である飼い主は、当然文鳥とは違う生き物だと認識しているが、文鳥の方がそうは...
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喧嘩は文鳥の華 (2)

ダンスしているようなノッチとシンの争闘 文鳥は、自然界で絶対的に弱い存在の小鳥でありながら、やたらと気が強く喧嘩っ早い。複数いれば、「ギャオ~!」「ギャルルル!」と物騒な鳴き声を上げ、飛び蹴りやつつき合い、時として、頭の羽をかじって放り投げ...
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パートナーに合わせる

換羽中のニッキ キューとイッツは、放鳥すれば、相変わらずベタベタと一緒に行動するが、お互いに同居しようとする気持ちはないらしく、帰宅拒否になったり、相手のカゴに侵入したりする様子はない。 キューと言えば、前の妻シズとは「プロレスごっこ」を繰...