
中間選挙で「オマエはクビだ!」と引導を渡されたトランプさんは、「命の砂時計」の最後に、泥船から逃げ出していく鼠どもの狂騒曲を見ることになるだろう。国際刑事裁判所に訴追されることを恐れていたが、それ以前に国内法が身に迫るかと思うので、残りの任期はおとなしくして穏便に済ませ、余生をのんびり過ごせるように注力することをお勧めしたい。
「命の砂時計」?砂時計よ~(by松田聖子さん)か?あの人、還暦過ぎのお年頃で、謝罪会見は独演会ではなく記者の質問に真摯に答える場にしないと、収まりがつかないことくらい、近々のフジテレビを見るだけでも覚らなかったのだろうか?自分の時間ではなく他人の時間を頂戴しているとの気遣いが礼儀の基本で、従って「お時間宜しいですか?」とか「ご足労おかけして・・・」、などがビジネスワードになっているのに、口先だけなら人間性を疑られてしまうだろうに。
さて、ヒデの死は想定内の大往生だったが、タロの方は意外だった。より体力が低下している母サンと同居中の2018年10月25日生まれなので8歳だった。・・・弟のジロが1月に亡くなった際の記事がタロになっていた・・・、と言うほど、タロジロ兄弟はともに手間のかからない目立たず没個性的な良い子であった。
こういう子が人間でも文鳥でも一番有難いのである。昔、高校生たちに、「名前を覚えない生徒は問題を起こさないで手間をかけさせないでいてくれるからなので、そう言う生徒に一番感謝している」と言っていたのだが、それをわきまえない教師は多いものだ。
にしても、兄弟の名前を間違えてはいかんな。
逃げた女房は息子の家に居座って・・・、なサンは、息子に先立たれても、さほど変わらぬ様子だ。一方、絶賛、熟年離婚進行中になっているのが、何とマゼだ。相手は、美青年の誉れ高きラスだ(スジィの子)。中年女性の希望の星、妄想空想の恋愛話の具現化、いろいろ言えそうだが、とにかく現実は↓、夫がいないすきどころか、いたってかまわずに自宅に引き入れている。・・・そんな子だったとは!
どうしたものか、思案中。

