
立憲なんちゃらと創価学会の政党の「有志」が、「中道」の名のもとに新党を結成するそうだ。ようするに、解党して大半は合流すると言うことである。
ちゅーどー?それは主観的なもので、右寄りの人から見れば左がかった人は「極左」となるし、その「極左」めいた人から見れば、安倍晋三や高市さんは「極右」にしか見えないだけで、どこが中道になるかはなかなか判別できない。つまり、自分の考え方が平均的だなどと言うのは、うぬぼれだけである。
私に言わせれば、これは、勝つために解散を決めた首相に、争点を与える結果になる。つまり、トランプさんがぐっちゃぐちゃにした世界秩序の中を、現実的に如何に乗り越えるかにあたって、つぶさねばならない古臭いテーゼが、驚くほど凝集してくれるわけで、ようするに、改革の癌は「アレ」だ、と言える対象を、辛気臭いジジイどもが作ってくれたことになる。この際、自民党内の石破さんやら何やらもそのチュードー政党に参加されたら良い。
名前・・・、チュードーはおかしいから、「立憲へいわ」?「へーわ」?平和だと「ピンフ」と呼ばれて、軽いイメージで、ピンボケと言われるだろうな、若い人たちには老ボケの所産に見えるだろうし。


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