2022-11

文鳥動向の備忘録

イッパの片想い

​​ナイの近くにいたいイッパ 幼い頃から、イッパはナイを慕っており、他の文鳥は手当たり次第に追い払うのに、ナイの前ではこのような↑目つきでおとなしくしている。ただ、残念なことに、幼い頃に気の赴くまま追い掛け回したつけで、ナイからは嫌われてい...
文鳥動向の備忘録

マナコ産卵

​​なぜかヒエを食べるマナコ​​ 何となくそのような気がしていたので、ウノとマナコの巣を確認すると、すでに4個も卵があった。 しかし、「夜会」に出ずっぱりで抱卵する様子はない。これは、すべて産んでから抱卵するつもりなのか、それとも抱卵をする...
文鳥動向の備忘録

オモチ急逝

​これは息子のチビタ​ 昨日の今日で信じられないほどだが、オモチがツボ巣で亡くなっていた。 発見したのは夕方だったが、深夜には亡くなっていたのではないかと思われる。巣の奥で眠っているような姿であった。 午前中にはオモチの姿が見えないのに気づ...
文鳥動向の備忘録

オモチ順応

​​水浴びしようか悩むオモチ​ ​顔だけ見れば息子のチビタ↓とそっくりな父オモチは、すっかり「夜会」を楽しみにするようになり、飛んでいるおかげで、ぽよぽよだった体も引き締まってきた。すでに老鳥の域にあるはずだが、なかなかの順応力と言えよう。
文鳥動向の備忘録

「マゼ」こぜな子か

​​尾羽にご注目​​ コビィとトムの五つ子に、変わり種が1羽いた。↑左の子だ。クチバシは黒いが、風切り羽は白羽が多い。そして、尾羽は中央が白で両側が黒い。 他のヒナより元気だが、体重は15gと軽く(きょうだいの色素濃い目の白は25g)、若干...