2022-10

文鳥動向の備忘録

クワァ様気づく?

​​抱卵の合間に湯づけエサをむさぼるクワァ様​​ 昨晩の夫の急逝に気づかず抱卵を続けるクワァ様、驚いたことに、今日の「夜会」でも行動に変化は見られなかった。・・・いくら影が薄く、育雛に参加できない夫でも(ヒナの数が多い時だけ手伝わせてもらえ...
文鳥動向の備忘録

ヒサ急逝

​​障碍のあるカルテット​​ 「夜会」の終了時間となり、オステを指に乗せ帰宅させ、オモチを消灯して捕まえて帰し、ナイに向かって「飛べぇ~!」と言ってよたよた飛んで来るのを腕に乗せてケージの出入り口でお尻をつついて再び「ナイちゃん、飛べぇ~!...
文鳥動向の備忘録

死のダイブ

​心配するナイと上を見続けるオステ​ ​やはり、無理は禁物だろう。無理を許しては命取りだ。 今日もオステは、人の助力を拒否し、カゴから飛び降り床に激突した。さらに上を見続けるので、頭上の広場に送ったが、何を思ったのか、突如飛び降り床に激突し...
文鳥動向の備忘録

オモチの水浴び

​​ココウとオモチ​​ カゴから出られないオモチを棒で脅して外に追い立てている。・・・物覚えが悪い奴め、と思うのだが、それでもしっかり進歩はしており、今日は妙なところに飛んで行かず、カゴからテーブルに一直線であった。 さらに、妻ココウの真似...
文鳥動向の備忘録

手のかかるオモチ

​​大福もちか鏡もち​​ オモチはカゴから出て「夜会」に参加したいのだが、出かたがわからない。おつむが弱いのだ。 それも仕方があるまい。彼は繁殖が任務で他に頭を使う機会に恵まれなかったのだから。 せっかくの老後なので、「夜会」には毎日参加し...