2022-06

文鳥動向の備忘録

成長早しひとり餌は遅し

​​保護色になる定位置のコツブ​​ キンカチョウは、いつの間にか孵化しあっという間に育ち、差し餌に移行してからも、1週間もすれば様変わりする。およそ、成長が早いのだが、自分でエサを食べるようになるのには時間がかかる。 マンマルとコツブは、す...
文鳥動向の備忘録

性格の不思議

​​キッチンの変なところが好きなマンマル​​ キンカチョウのマンマルとコツブは、きょうだいだが、性格や嗜好性が違う。マンマルはいろいろと探検し狭いところを好むなど変わったもののこだわり方をする。一方のコツブは、カーテンの上が好きで、あまり色...
文鳥動向の備忘録

その自然は不自然では?

​​自然に一羽っ子ですが何か?​​ 現在、ヨッチとボクジュ↓の子が1羽だけ育っている。1羽しか孵化しなかったのである。 さて、親鳥に育雛をさせたまま、時折ヒナを連れ出して、飼い主も差し餌をするという「ハンドリング自然育雛」だが、このネーミン...
文鳥動向の備忘録

ハンドリング自然育雛批判(序)

​十数羽「兄弟姉妹」でしたが何か?​ 古本で買ったは良いが、あくまで個人的に期待した内容ではなさそうなので放置していた『文鳥のヒミツ』(横浜小鳥の病院の海老沢氏著)を、先刻斜め読みしていたのだが、そこで、文鳥の繁殖についてはただの素人である...
文鳥動向の備忘録

ガチャで合掌

​​南無南無​​ イオンモール内の歯医者に通っている。先日、前の用事が予想外に早く終わり、予約時間まで1時間ほど早く「イオン」に着いてしまい、時間を潰す必要に迫られた。 歯医者である。飲んだり食ったりは出来ない。そこで、本屋さんをウロウロし...