2021-10

文鳥動向の備忘録

前向きな白内障

​​白内障の目と優しい目​​ 高齢のキミョーは白内障で視力が低下して、濃霧の中を歩くがごとき状態だが、かなり飛び回っているし、食欲も旺盛だ。これまで白内障になると、あまり飛ばなくなり、壁際でじっとしているような文鳥ばかりだったので、彼の前向...
文鳥動向の備忘録

男前の麗鳥

​​​卵が孵化して落ちつかないサチィ​​​ サチィは美女だが産卵育雛を経てもクチバシが赤く、一見してオスに見える。男装の麗人・・・、男装してないし人ではないから、男前の麗鳥と言えよう。 団地の「ドンファン」こと、スケコマシの浮気者すかした野...
文鳥動向の備忘録

紙一重

​​愛される非手乗りセツ​​ セツは手乗りでないにもかかわらず、飼い主のお気に入りだ。稀に、夫のデッカの後ろに付いて昼間の放鳥にも出てきてしまうが、運動神経に欠けのんびりしているので、簡単につかまり、飼い主をいら立たせることがない。 産卵は...
文鳥動向の備忘録

期待の夫婦

​​ジュン&マダラ​​ やさしい目をしたドラえもんと、オスのようにピカピカのまだら。この夫婦の子どもとはどのようになるのか、実に待ち遠しいものだが、仲良く遊びまわっていて、繁殖へ向かう気配がない。 ・・・それはそれで良いか。
文鳥動向の備忘録

蚊帳の外のヒサ

​​育メンになれない影の薄い男​​ ヒサは、ノコリの若い後妻ココウから久しぶりに生まれた子、となっているのだが、実はココウがデッカと浮気して生れた子と、飼い主に疑られている。何しろ、デッカに似て、巨体で目が大きい。 妻のクワァとは仲良しで、...