2020-02

文鳥動向の備忘録

巣材を求めさすらう

​​​ぶっ壊して巣材にしようと目論むタロ​​​ 文鳥の日本における繁殖期は秋から春、おそらく新型コロナウィルスは季節性で冬季の寒冷乾燥地域で流行するのと同様に、春には繁殖気分も治まってくるはずである。 が、タロなど若いオスは絶好調で、巣材集...
文鳥動向の備忘録

やはりメスに一票

​​にょ~んと伸びたヨッチ​​ 17代目のヨッチは、優等生で手のかからない子だ。メスのような気がするのだが、・・・オスでも驚かない。 自分より幼少のヒナたちに対して、面倒見が良いのだが、何と言うか、相手のためと言うより、ひたすら自分の興味関...
文鳥動向の備忘録

小鳥に見る変態性

​​文鳥のヒナにさえずる梵天十姉妹パッパ​​ パッパは変態である。 なお、私の場合、変態とは、性的アブノーマルを指しており、性的指向性が少数派というだけで、別段差別的な意味合いはない。常態に対し変態というに過ぎないので、その点誤解のないよう...
文鳥動向の備忘録

白内障の長老ノコリ

​​右目が見えないらしい​​​​​​ カゴの開閉口にいたので、ノコリを連れ出した、そして、右目が白内障になっているのに気づいた。 ノコリは5月で11歳になるので、白内障となっても驚かないが、行動が制約されてしまうので、気の毒だ。 なるべく不...
文鳥動向の備忘録

ニン気のハート

​​​器用なボクジュ​​​ ハート型の鈴は、おそらくその色、文鳥のクチバシのような真っ赤な色合いが、彼らの本能を揺り動かすらしく、長年、文鳥たちの攻撃にさらされてきた。そのためか、先日ふと気づけば無くなっており、ブランコごと付け替えることに...