2019-12

文鳥動向の備忘録

今日の卵ケセラセラ

​​まだ卵、卵は卵​​ 孵化直前、卵の中でうごめくヒナを抱卵するお腹で感じた親鳥の中には、薄気味悪くなって抱卵をやめてしまう者がいる(のだと、しばしば発生する孵化直前の抱卵中止を私は解釈している)。それを克服しても、生まれたヒナを異物として...
文鳥動向の備忘録

卵時代の17代目

​​ヒィロが抱卵している卵​​ 見た感じ、5個中4個は有精卵で、孵化間近だ。案外あっさり17代目が誕生しそうだが、問題は育ててくれるかであろう。 ヒィロとタロは、何となく育雛が上手そうだが、はたしてどうだろう。とりあえず、2、3羽孵化育雛し...
文鳥動向の備忘録

ただ者でない気がするトム

​​​目つきに天才を感じる・・・​​​ 先に生まれた子たちは親にポイ捨てされ、十姉妹によって孵化し育てられたが、下の子は亡くなり、結局1羽だけ生き残ったトムは、奇跡の子と言って良い。それもこれも桜文鳥が欲しいとのオーダーに応えるためで、そも...
文鳥動向の備忘録

飛んだり跳んだり

​​飛ぶギン​​ ↑ギンは姿かたちはなかなかだが、頭の中身が・・・。なかなか捕まらず、苦労させられる。 ↓コボンは姿も良いが頭も良い。手には乗らないが、他の部位には乗って、カゴにも帰る。ギンには見習ってほしいものだ。​​跳ぶコボン​​
文鳥動向の備忘録

それぞれ「らしい」表情

​​コボンとジミィ​​ ↑右のジミィは、昼に4羽の育雛から解放されたが、まだ食欲が治まらないようだ。 問題は、左のヨーロピアンである。こんな顔で人を見つめることが多いのがコボンだ。何だかよくわからないが、恐ろしく賢いものを感じるではないか。...