2019-04

文鳥動向の備忘録

文鳥歴を誇らない

​​未だぐぜらず​​ 文鳥の飼育年数を「文鳥歴」と表現する人がいて、30年の文鳥歴を誇るので、ヒナ段階で顔を見ただけでオスメスがわかる、などと断言したりする。 しかし、家庭内で少数飼育をしているなら、30年と言っても、一緒に生活した数は、せ...
文鳥動向の備忘録

高いところが好き

​​懲りないガイちゃん​​ 文鳥のような小鳥は、生態系の中で捕食されてしまう側にあり、つまり、外敵がいっぱいで、絶えず逃げることを意識していなければならない。その外敵には飛べないものも多いため、文鳥は地面では落ち着けず、比較的に安全な高い場...
文鳥動向の備忘録

シルバーの黒クチバシ

​​居残らないシルバーっ子​​ モーリとシルバー文鳥をペアにすると、五割の確率でシルバーが生れるはずなので、最初に生まれる子がシルバーなら、「文鳥団地」のウチの子シルバーが確立する・・・。という皮算用なのだが、先は長い。 それにしても、シル...
文鳥動向の備忘録

似てない親子

​​ボクジュとノビィ​​ 弥富系白文鳥ノビィの息子は、ヒナ羽毛の頃から白い差し毛がほとんど見られないノーマルな色あいで、そのため黒いから墨汁(ぼくじゅう)、略すならボクと呼ぶことにしたのだが、ヒナ換羽で変わるかもしれない、と思っていた。白い...
文鳥動向の備忘録

キミョーな老後

​​キミョー&ヒデ​​ キミョーも年齢を感じさせる外見になったものだ。それもそのはず、2012年11月生まれだから、もう6歳半になっている。人間なら50も半ば、老け込むには早いが若くもないな。 最初が姉さん女房(といっても差は2週間未満)の...