2018-10

文鳥動向の備忘録

「アニファ」な生兵法は大怪我の基

​​手間のかからぬ食いしんぼたち​​ 午前中に、ミト・マツのヒナ3羽の育雛を引き継いだ。数時間後に初の給餌を行ったところ、孵化14日目の末っ子は何のためらいもなく口を開け、少々違和感を覚えつつ15日目の次子が続き、疑念を感じつつ16日目の長...
文鳥動向の備忘録

給餌回数を減らす「邪法」禁止の方向で!

​​回数制限のない親鳥により満腹状態のトリオ​​ これまでも、その方法論を再三再四否定はしてきたものの(『​文暮本​』)、一部の宗教家以外には使用されない「邪法」などと強い言葉を使って指弾する気はなかった。しかし、そのデタラメが常識のように...
文鳥動向の備忘録

文鳥歴の長さでは測れない

​​満ち足りて眠るトリオ​​ よく食べ、よく肥え太り、こうして見ると↑、クチバシの色が違っていて、個体識別も分かりやすい。実によく出来た子たちだ。これも、やたらとニンジンを食べて、頬がオレンジ色になっている母ミト↓のおかげだ(父マツもよく頑...
文鳥動向の備忘録

桜ヒナ集団の予兆

​​よく食べよく排便し​​ 親鳥たちのフン闘努力の甲斐あって、しっかり成長している。この子たちは、白羽の量で容易に個体判別できそうだ。 一方、↓はツイカ・サンの卵。手前はわからないが、奥の2個は有精卵のように見える。だいたいは、外見が黄色っ...
文鳥動向の備忘録

躍動するミト

​​やはり母アラシの遺伝子を多く受け継いだのはミトか​​ 3羽のヒナたちを立派に育てているミト・マツ。放鳥終了時、他の文鳥たち(特に弟ツイカ)がカゴに入ってこないように、夫婦で見張っている姿に感心して、カメラを向けたら、こう↑なった。落ち着...