2018-09

文鳥動向の備忘録

かっぷくが良くなって

​​ウメに付きまとうバタオ​​ バタオ、相変わらず、同居するキイを無視して(キイに無視されてもいる)、複数のメスに付きまとっている。本命は二回り小さなウメ・・・、それにしても、バタオのくせに、ずいぶんかっぷくが良くなった。 彼、本来は売り物...
文鳥動向の備忘録

頭のちがい

​​アホな夫ジョーと賢い妻フィン​​ 賢いのか愚かなのか、これは主観に過ぎない。人間なら知能テストなり学科試験なり・・・でわかると言いたいところだが、社会的な賢愚は知能の多寡とは別であり、まして学校の勉強など記憶力と創造性の欠如した忍耐力の...
文鳥動向の備忘録

「仲良き事は」

​​テイ・アリィ・ソウ​​​ 「美くしき哉」と言ったのは、確か武者小路実篤・・・。なんか色紙にいろいろ書いた人ですな。 しかし、文鳥の夫婦の場合、「仲良き事は」時に「みすぼらしき哉」となる。羽繕いをし合いの「ハゲ増し」合いで、禿げちょろけて...
文鳥動向の備忘録

日々黒く

​​なんでもよく食べるヒィロ​​ だんだんと頭は黒くなり、クチバシは薄ピンクになり、愛すべき桜ヒナの姿を卒業してしまう。・・・毎度のことだ、やむを得ぬ。 ヒィロの場合、白い差し毛がほとんどない母フィンのようになるかと思ったが、案外に父ジョー...
文鳥動向の備忘録

「天使」の撮影は難しい

​​肝心なお顔が見えず残念​​ 天使とか妖精などと言うものは、(たぶん存在しないからだが)撮影するのは難しいはず。文鳥の「手のひら天使」も、ヒナ換羽期ともなれば撮影困難になる。↑はそろそろ頭の黒い羽が目立ってきた姿を撮影しようとしたものだが...