2018-08

文鳥動向の備忘録

鎮魂の夏はハイテンション

​​白文鳥同士の争い​​ 6日広島、9日長崎、原爆投下の日があって、お盆となり、15日に終戦の日を迎え、お盆が終わる。日本人にとって鎮魂の季節だが、文鳥たちにとっては繁殖期を前にしてテンションが高まる季節だ。 ↑はノブがアリィを押しのけたと...
文鳥動向の備忘録

矛盾した甲子園が風物詩

​​とりあえず9羽いるはず​​ 夏の「甲子園」が始まった。そして、「シュール」ですらあるNHKのテレビ中継が、今年も、むしろ、とりわけ今年は、連日続くことになりそうだ。 生命に危険が及ぶ暑さとし、テレビ画面のサイドでは各地の気温や熱中病に対...
文鳥動向の備忘録

ヒィロ交流を広げる

​​おとな文鳥たちに興味を持ち始めたヒィロ​​ グリットの話。考えてみれば、文鳥のような素早い動きが求められる小鳥では、「胃石」と呼ぶほど粒状の鉱物を胃に蓄えるのは、生存上不利だ。骨の中身が空洞だったり、どんどんフンを排泄したり、いかに体を...
文鳥動向の備忘録

鉱物飼料は意味あるか?

​​​カメラに突撃してくる子ヒィロと、無視してトウモロコシを食べる母フィン​​​ 突然ながら、某社の小鳥用鉱物飼料に「良質のグリットはエサの消化に不可欠です」とあるのは本当か、考えている。なお、「グリット」は粗目の砂粒のことだが、飼料のそれ...
文鳥動向の備忘録

16代目のアップ動画

甘えん坊のヒィロも、ほぼ自立状態となってしまった。給餌は、たまに一口食べてくれる程度になってしまったのである。 ただ、まだ甘えん坊の甘坊で、手のひらが大好き、逆なで大好き、という素晴らしい天使だ。このままで育ってもらいたいものだが・・・、そ...