2018-08

文鳥動向の備忘録

米食い鳥

​​うまそうに米を食うマッちゃん​​ 文鳥の英語の別名はライスバード、学名のパダ・オリジヴォラのパダも米(稲)の意味で、これはインドネシアの稲作地帯で人が栽培した米を盗み食いしていたことを示している。つまり、日本のスズメ同様に、本来お米大好...
文鳥動向の備忘録

暑さに負けず

​​枝豆をむさぼるノコリ​​​ 残暑なんてもんじゃない暑さに息絶えそうな飼い主と異なり、文鳥たちはすこぶる元気だ。 最長老のイブは、後一か月で満10歳、太く短くなりがちな我が家では長寿記録となるが、それなりには飛びまわることも出来て、元気そ...
文鳥動向の備忘録

目の下に大きな穴がある!

​​フィンちゃん穴開いてますよ?​ 「耳ですのでビックリしないでください」、とは、『わが家の動物完全マニュアル文鳥』(2006年)にあったフレーズで、実は同じような相談?をメールで受けたことがあったので、結構多いのだろうな、と妙に感心したも...
文鳥動向の備忘録

シルバ落ち着く

​​のんびり顔が戻ってきたシルバ​​ 1羽暮らしとなったシルバ、幼馴染との別離を寂しがるかと思いの他、悠々自適でのんびりしているようだ。 さて、今後どうしようか・・・。1羽暮らしが似合っている気がしないでもないが、せっかく突如生まれたシルバ...
文鳥動向の備忘録

女の友情、破綻

​​闘う女シルバ​​ 午前中、「ギョギャ~!」と絶叫が聞こえ、あわてて様子を見に行ったところ、シルバが開口呼吸をしていた。どうやら、幼馴染の親友で同性だが伴侶と言える関係だったクワァが、同居するヒサと夫婦となってしまい、夫となったヒサは、営...