2018-07

文鳥動向の備忘録

羽を切らずに済めば善し

​​飛びそうで飛ばないヒィロ​​ 孵化27日目のヒィロは、朝からやる気満々の様子だったが、結局、初フライトは明日へ持ち越しとなった。慎重な子だ。 このくらいの時期のヒナの片翼の羽を、バッサリ切ってしまうペットショップがある。これは飛んで店外...
文鳥動向の備忘録

動物取扱責任者研修も変われば変われ

​​フラッシュ無しだとかわいいヒィロ​​ ヒィロの給餌を1回省くようなことになってしまうが、義務なので、動物取扱責任者研修を受けに浦和に行ってきた。 なお、この義務化の発案者は、おそらくよくわかっていない人で、自動車免許の更新のようなイメー...
文鳥動向の備忘録

野次鳥ツイツイの危機

​​活動的になってきたヒィロ​​​​ ヒィロは羽ばたく?ようになった(この子の場合翼を広げるだけで、今のところ羽ばたいてはいない)。しかし、総じておとなしい。 坊ちゃまではないかと思うのだが、「彼」は何となく五代目のゴンナ様に似ている。ヒナ...
文鳥動向の備忘録

1羽暮らしはぜいたく

​​「ウチの子」な目つきの16代目ヒィロ​​ 何となく「ィ」を付けてみたヒィロ、今日も元気で、一週間続けての27g。 この子は、今のところ、かなりおとなしい甘えん坊で、手間がかからず助かっている。これから飛べるようになって変わってくるか、そ...
文鳥動向の備忘録

瞬膜は父譲り

​​フラッシュに反応する瞬膜​​ 文鳥というか鳥類では一般的に、まぶたは眠る時の遮光の役割で、瞬きはあまりしない。その代わり、瞬膜という透明の膜が目頭から目尻にかけて開閉して、眼球の表面を保護したりワイパーのように汚れを取っている。したがっ...