2018-06

文鳥動向の備忘録

繁殖期継続の面々

​​壊しつつ領有権を争う面々​​ 左の巨体がデッカで、ツボ巣の上で見守るのがその妻セツ。右はテイとアリィ。このペアたちは産卵と抱卵(ただし放鳥中は遊びっぱなし)をしており、放鳥部屋のツボ巣を破壊してそれを巣材にしようとたくらんでいる。 その...
文鳥動向の備忘録

トウモロコシに夢中

​​むさぼるアリィ​ 相変わらずトウモロコシは食いつきが良い。 それにしても、ウチ生まれの文鳥ばかりか、ウチに来た文鳥も、目がとがってしまうから不思議だ。やはり、毎日たくさんの喧騒にもまれていると、のんびりぼんやり出来なくなるからであろうか...
文鳥動向の備忘録

こちらも15代目の換羽

​​目の周りのヒナ羽毛がチャームポイント​​ クワァちゃんも15代目。13代目トミの娘ソウ(テイかも)の子がクワァ、ソウの妹ガイの子がフィンとヒサ・・・。家系図を書き換えないとわけわからないな・・・。家系図があってもわけわからんかも知れんが...
文鳥動向の備忘録

♂♀が気になる頃合い

​​まだ脚は黒いフク グレた天使のフクは、生後2ヶ月を経過した。となれば、そろそろオスかメスかわかってくる頃、具体的には、オスならぐぜり出すものと思われる。ただ、ヒナ換羽が進行中なので、オスであってもぐぜりは換羽が落ちつくまで始まらないかも...
文鳥動向の備忘録

梅雨は換羽期

​​​換羽中も目立たぬココ​​​ 文鳥の換羽期とは、繁殖していない時期のことで、一定ではない。本来、雨季と乾季の差が少しある程度で年中同じような気候の熱帯で進化した小鳥なので、四季の変化に合わせた生活とは無縁なのである。その熱帯の小鳥が、四...