2018-01

文鳥動向の備忘録

紅八朔到来

​​豪快に食べるシルバ、くわえて走り回るミト​​ ミカン(温州ミカン)の季節が終われば、紅八朔のシーズンである。今年は忘れぬうちに予約し、それが本日届いたので、早速文鳥たちに提供した。 評判は上々。食べたことのない若年層も夢中でむしり食べて...
文鳥動向の備忘録

極寒に春の訪れ

​​無駄にもててるツイカ​ 今日は寒かった。が、「冬来たりなば春遠からじ」で、文鳥諸君には春の気配が漂っている。ちらほら換羽が始まっているし、複雑怪奇な恋の季節のにもなろうとしているのだ。 まず、バタオ。一途にクワァを追いかけるような誠実な...
文鳥動向の備忘録

弟子入り志願

​​キミョーに接近する「ナカイ」​​ アラシっ子の「ナカイ」はどうやら男の子のようで、おとなのオスに付きまとい始めた。これは、さえずりの師匠とするためと思われる。一方、女の子の場合も、ませているとおとなのオスに付きまとうので、それだけで性別...
文鳥動向の備忘録

クワァの恋路

​​セツ・デッカ夫妻と付きまとうクワァ​​ 親(飼い主)が「あんな男と付き合うのはやめなさい」と言っても、娘は聞いてくれないものらしく、クワァは相変わらずデッカに憧れている。いっそ略奪愛もあり、と悪い親はそそのかしたいが、そこまで本気ではな...
文鳥動向の備忘録

文鳥夫婦は分かちがたい

​​妻セツを翼で覆う夫デッカ​​ 飼い主は玄関前の駐車場の雪かきだけでウンザリゲンナリだったが、室内の文鳥諸君には特に影響なしであった。 ↑↓の夫婦、離婚しないかな、と少しでもその気配があれば助長しようと虎視眈々の飼い主に、微塵も付け入る隙...