2016-12

しらばくれた書きとめ

動物園による殺処分など許されない

さきほど、東山動植物園 鳥インフルエンザ「高病原性」との読売新聞の記事を読み、「ウイルス拡散のリスクなども考慮して」、「飼育中の61種、約240羽」の鳥類の「殺処分も検討しなければならない」とあったのに驚愕した。 まず、名古屋の東山動物園は...
文鳥動向の備忘録

文鳥弱れば高みを目指す

展示場前にたたずむテン 今年の漢字とか流行語とか、多様化した現在、共感し難いことを恒例行事としてダラダラ続けるのは、やめたら良いのにと毎年思ってしまう。だいたい、お坊さんに無茶な体勢で変わったくずし字を揮毫してもらっても、本人しか読めないの...
文鳥動向の備忘録

過ぎたる婿ヒノ

堂々たるヒノ 久々の、と言えば、ジョーやアリィに悪いようだが、ヒノは実に素晴らしい。夜の放鳥時間中に自主的にカゴへ帰ることはまだ出来ないが、昼の短時間放鳥でアラシがいない時は、黙々と抱卵している。放鳥時間中には、アラシに声をかけ、当然無視し...
文鳥動向の備忘録

インフルエンザは無関係

水浴びするクリ子さん こやつ、なぜに正面顔でにらみながら水浴びしているのだろうか? それはさておき、「鳥インフル 対応に追われる動物園」というNHKの記事を見かけた。動物園も大変だが、ところで、文鳥などがオブジェを彩った美術展で、靴底消毒を...
文鳥動向の備忘録

アリィ自主帰宅を模索中

階数を間違えるアリィ まず、私を含めた様々な人にいろいろ考えるきっかけをくれた愛知トリエンナーレの展示を彩った小鳥たち、現地で61羽の引き受け手のもとに譲られたとのことだ(『ラウラ・リマ《フーガ(Flight)》に関する鳥の取扱いについて』...