2016-10

動物愛護法関連

朝日が火元だとなぜか安心する

変わらぬ三角関係 コキンチョウが世界的に飼養されていて、品種改良も盛んなことも知らず、野生種と混同し使用許可が必要だと報じた最初は、朝日新聞だったようだ。今日になって、全国紙四紙(読売・朝日・産経・毎日)の記事を検索したら、朝日新聞だけに記...
文鳥動向の備忘録

ケンカしないが逆方向

手前がアリィ、真ん中ジョー、奥はたぶんガイ 接点が薄そうな3羽が並んでいるが、見事に、互い違いで顔を合わせないようにしている。ケンカするほど嫌いではないが、顔を見るのも面倒、といったところか。 かくして、平和は保たれる。こうした態度は、伴侶...
動物愛護法関連

さまざまな思惑

息子の後妻にさえずってご機嫌なテン コキンチョウの件は、NHKまで無批判にニュースとして垂れ流してしまっている(NHK)。その画像を見れば、コキンチョウの胸の色が白いので、これは人為的な改良品種と思われるが、「コキンチョウ」なら皆同じと信じ...
動物愛護法関連

豊橋発コキンチョウに危機迫る

野生にはいない白文鳥さん(アリィ) テレビ朝日の夕方のニュースを見ていたら(ニュースのはしごをしていた)、例の展示にコキンチョウが数羽混じっていて、それが「種の保存法」に違反するので保護された、などと言っており、驚愕した。確認すると、あの中...
文鳥動向の備忘録

廃用こそ付加価値あり

同居するふたり 文鳥の繁殖では、1~3歳が親鳥とされ、それ以降はどうなるのか?廃用として業者に安価に渡され、おそらくほとんどが小売店で売られることになる。この、おそらく百年くらいは続いているであろう商習慣に、レスキューが必要であろうか? ペ...