2016-01

文鳥動向の備忘録

産卵気配

気だるそうなフィンとまとわりつくアリィ 昼間、鶏卵の殻を食べ続けていたフィンが、夜には気だるそうにしていたので、2回目の産卵が始まるか、始まったものと思われる。今度は有精卵であろうか?まずは安産を望みたい。 それにしても、アリィは、無駄な横...
文鳥動向の備忘録

寄る年波

迫力のアト大顔 昔、年賀状に「正月は冥土の旅の一里塚」と書いて寄越した奴がいて、正月早々ウンザリしたものである。これは、一休宗純の「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」が原典のはず。昔は数え年で、正月を迎えるごとに皆1歳ずつ...
文鳥動向の備忘録

図に乗ってる奴

豆苗を盗み食うサカ坊 我が家生まれの文鳥を「ウチの子」、ペットショップから迎え入れた文鳥を「ヨソの子」と、区別している。もちろん、待遇に差別はないが、「ヨソの子」がその同待遇の環境に適応できるかは、それぞれで異なってしまう。不幸にして、我が...
文鳥動向の備忘録

アホな雪花3代

アラシ(孫娘)・サカ坊・キミョー(息子) 胸に桜の花びら模様のぼかし、今の季節なら、雪花(せっか)模様と呼ぶべきか。その似た者3代は、自己愛?が激しいらしく、お互いのことを愛している。困ったものである。 雪と言えば、私の母方の祖母を思い出す...
文鳥動向の備忘録

今年注目の顔

ただいま青春のアリィ アリィがどうなっていくか、それによって展開が変わっていくものと思われる。アラシと夫婦になるのか、略奪愛に走るのか、変態の道を究めるのか、それとも? まだ、ソワソワウロウロ落ち着きがないお子様だが、日に日に変わってくるは...