2016-01

文鳥動向の備忘録

さらに賑々し

トイレの文鳥置物たち トイレを飾る置物がさらに増え(向かって左の3つ)、さらに賑やかになった。文鳥たちに無視されている放鳥部屋のぬいぐるみも、こちらに移動しようか、思案中だ。 置物は賑やかになる一方だが、「文鳥団地」は、個体数としては減少局...
文鳥動向の備忘録

文鳥特有の病気

ミカンを食べるエコと真似したがっているフィン 文鳥は罹患する病気にも特有なものがある。と言うより、インコ類と、文鳥を含むスズメの類は、同じ小鳥でも遠い関係にあるので、インコ類の治験とは異なって当然なのである。例えば、手近に『コンパニオンバー...
文鳥動向の備忘録

何を考えているか

食欲はあるエコ そう、何を考えているかわからない奴が、深く物を考えていたためしがない。は、私の経験的な結論である。 文鳥のエコも、何を考えているか得体の知れないところがあるが、おそらく深い考えがあるわけではないだろう。 強奪愛したり、擬卵に...
文鳥動向の備忘録

やさしいドメ夫

それはテン吉 放鳥部屋の「住宅展示場」の箱巣に、テンが居座っていたので、また父の天才キュー様の偏執的遺伝子が目を覚ましたか思えた。しかし、実は奥の産座にいる妻エコを護衛しているのであった(↑エコのクチバシが見える)。 そのエコ、片脚を引きず...
文鳥動向の備忘録

性質と性格と「デビュー」

すっかり我が家色に染まったジョー 人間は、それぞれ異なる性質を持って生まれ、それを基礎にそれぞれ違った性格を形成する、ものだと思う。そして、同じ遺伝子を持って生まれても、育ち方が違えば、もしくは育ち方が同じでさえ、個性を異にすることにもなる...