2015-12

文鳥動向の備忘録

アリィままならぬ

キミョーに迫られ迷惑がるアリィ 換羽がほぼ終わり、クチバシが真っ赤になって、惚れ惚れする良い男っぷりのアリィは、姿が男らしくなったのと同時に、性格も変わってきているようだ。何しろ、オスにさえずられ迷惑顔になっている! それは当たり前のようだ...
文鳥動向の備忘録

軟卵でもダイジョウブ?

軟卵中身は普通 イトの鳥カゴに軟卵を見つけて驚いたが、特に難産ではなかったようで、普段通りの様子だった↓。 軟卵は卵の形成の最終段階で、卵殻に覆われないまま、産卵されたものだが、ブヨブヨと弾力があるため、輸卵管にまとわりついて、難産(=卵づ...
文鳥動向の備忘録

電球こわい?

大股で逃げるアリィ アリィはかっこよくなってきたので、被写体として追いかけているのだが、↑のように逃げてしまって、なかなか撮影できない。困ったものである。 いささか寒くなっているが、今年の「文鳥団地」は、まだ、20W電球3個の60W体制だ。...
文鳥動向の備忘録

嫌われタネ子

アリィに追い払われるタネ(アトからも「こっち来んな!」) 文鳥は個性的で、好きになるタイプもそれぞれで異なる。 現在、換羽しておとなの文鳥♂になりつつあるアリィの本命は、ニチィのようで、↓のようににじり寄っている。一方嫌いなのはタネで、姿を...
文鳥動向の備忘録

文鳥は静物たりえず

サカ坊VSノコリ 動物である。むしろ動々物とすべきか。一昨日のカルテットのように、まったりのんびりしているようでも、動きはあるし、本質的には↑のような動的なシーンが多い。 こうした落ち着きのない動々物のスナップ写真は、すべからくストロボ撮影...