2015-04

文鳥動向の備忘録

アンニュイなアラシ

気だるそうなアラピ よく分からず使っている言葉の一つだが、改めて調べると、アンニュイはフランス語のennuiで、意味は、「ものうい感じであること。また、そのさま。倦怠(けんたい)」となっている。となれば、換羽期のだるそうな感じの表現として、...
文鳥動向の備忘録

お年頃の猫背娘

うまそうに水を飲むフィン サカ坊が猫背のように見えるのは、育ちのせいかと思っていたが、娘も似た体型なので、先天的なもののようだ。 その娘フィンは、最近、飼い主の手の中には入らなくなってしまい、もっぱら足をつつくのを好む。自分にさえずってくれ...
文鳥動向の備忘録

卵材停滞(卵管蓄卵材症)

動きが軽快になったようなニチィ『横浜小鳥の病院』が、「卵管蓄卵材症」と「便宜的」に呼んでいるので(コチラ)、それに従うのだが、「卵」が重なるので、ネーミングとしては再考の余地があるかもしれない・・・。 それはともかく、午前中に、ニチィの鳥カ...
文鳥動向の備忘録

チャームポイント3

ポンちゃん ポンのアゴ白部分は、ポンと小さい点だ。「ポッチ」とでも表現すべきだろうか。・・・それにしても、何やかんやと、隻脚ながら、ポンは元気でありがたい。 元気と言いながら、先日戒名の話をしたので、文鳥バージョン。文鳥に仏教の戒を授けても...
文鳥動向の備忘録

チャームポイント2

母譲りのアゴ模様を持つテン テンのアゴには大きな白斑があり、形が少々珍しい。半月型に白いことが多いのに、テンの場合は中途半端で、それがまた、周囲の黒部分をひきたてて趣がある(と思う)。 アゴ模様の魅力、さらに後頭部の生え際(黒色部分の長さ・...