2014-07

文鳥動向の備忘録

文鳥のエンガチョ

自分では直せないアイ 「文鳥のエンガチョ」とは、↑の状態のことだ。後趾(後指)の爪が跗蹠(ふしょ・足首)に引っかかってしまっているわけだ。こうなってしまうと、文鳥が自力で元通りにするには、かなりな偶然が必要となり、気にして足首を噛んで外傷に...
文鳥動向の備忘録

飼育歴は重たい

嘴痕を残しまくったノコリ 「なぜ人を殺してはいけないのか?」と子どもに訊かれたらどう答えるか、被害者も加害者も未成年の悲惨な殺人事件のニュースを聞きながら、この昔ながらの命題を考えた。 そもそも、そのような質問をする子どもに育って欲しくない...
朝顔など土いじり記録

文鳥香咲く

繁茂する文鳥香 庭隅の文鳥香が今年も咲きました。昨年より9日遅いですが、その分なのか、ずいぶん増殖しています。 拡大の余地はあまりないので、無理せずこの程度で、毎年咲いてもらえたらと思っています。  なお、毎年書きますが、おそらく江戸時代の...
文鳥動向の備忘録

ユーチューブを活用せよ!

たまたま芸術的にぼやけたリオ君の翼 9日に抜いたリオ君の風切羽が伸びてきていた。約3週間、順調といったところか。これで自分の飛翔能力に自信が持てるようになってくれたら、と願っている。 さて、突然に始まった、専門外のセキセイインコについての雑...
文鳥動向の備忘録

おしゃべりコミュニケーションの呪縛

腫れていないようだが立派なお尻のノッチ、左はプチ換羽中のイッツ 昔(十数年前かと)存在した文鳥系の個人サイトに、なかなか個性的なものがあり、獣医さんからの受け売りを多く含む飼育理論を公開し、それに賛成する人たちだけがコメントをして親睦を深め...