2014-03

文鳥動向の備忘録

重たい化粧ブロック

サクの定位置 サクはこんな↑感じで、今夜は2度も床に不時着しており、感じとしては、老化そのものに見える。いったい、実年齢はいくつなのだろうか。 サクのためではないのだが、『文鳥墓苑』の改装作業の材料はそろった。 午後3時ころ、化粧ブロック『...
文鳥動向の備忘録

老いか換羽か

右脚を見なければ健常なポンとその妻アイ 換羽の気配が濃厚になりつつある。サカ坊は尾羽の換羽が先行し、アトも同様の気配で、ポンやニッキも換羽が始まりそうだ。 わからないのがサクで、最近、放鳥時間になってもなかなか出てこなくなり、だるそうにして...
文鳥動向の備忘録

震災3年目の日常

文鳥諸君には枝豆を(画像はおクリ) 大津波災害から3年。まだ3年、もう3年。原発事故まで起きてしまい、その後始末としては、まだ3年か。しかし、当時、浮き足立って、自分の不安を他人に擦り付けて回ったような人たちがに、多少は落ち着いてきたとした...
文鳥動向の備忘録

ケージは牢獄ではない

空飛ぶ妻ニチィ地を行く夫アト こういった自由気ままな様子を見ると、鳥カゴ(ケージ・cage)にいるのは不自由で気の毒に思う人も多いだろう。しかし、それは人間の主観に頼った勘違いだと、私は思っている。 以前にも同主旨のことを書いたかもしれない...
文鳥動向の備忘録

紅八朔の季節だった

紅八朔を食べるサカ坊とおテイ いろいろ考え、メジャーで寸法を図り、図面を描いては悩み、費用を安くしようと苦心惨憺し、『文鳥墓苑』の改修を決意した。と言っても、ブロックで土どめした一段高い花壇を作るだけなのだが、より安易に安く、それでも安っぽ...