2014-03

文鳥動向の備忘録

オスでなくて良かった?

娘に追い払われる父 ミョーとアラの父娘は、実に仲が良い。もちろん、文鳥的な仲の良さ、「仲良くケンカしな」の関係だ。完全なケンカ友達関係で、小突きあったり、蹴っ飛ばしあったりしていて、見ていて面白い。 何だと思っているのかわからないが、ミョー...
文鳥動向の備忘録

カナリアシードのエビデンス

老衰と思われるサク サクは、飛ぶのも難しく、血色が薄く、何となく痩せ、さらに老衰が激しくなっているように感じるのだが、それ以前と比較するなら、さほど変わらないとも言える。換羽でなければ、明日亡くなっていても不思議はない状態と感じているが、何...
文鳥動向の備忘録

外見の遺伝力

体型も姿勢も食べるものも似ているアイ アイの換羽が始まったようなので写真を撮ったら、昨日のノッチの姿と酷似していた。もちろん、ノッチの父の母、つまり祖母なので、似ていて不思議はない。そもそも父ラックも、外見は似ている。 つまり、アイ→ラック...
文鳥動向の備忘録

油断大敵

輸入キビを食べるノッチ アワ、ヒエ、キビ、カナリアシード、お米(籾・玄米)、文鳥の配合飼料に含まれることの多い穀類、我が家では、放鳥時間に、どれでも好きなように食べられる。それで、何が好物なのか見ようと思ったのだが、案外偏りはなかった。安い...
文鳥動向の備忘録

「目」を養わないと

眠そうなサク サクを半ば強制的にカゴから出したが、普通といえば普通であった。 自分の文鳥が、病気か否か、病気と見なしたとして、どうするか、それは全て飼い主の「目」で判断するしかない。他人に頼っても仕方がない。なぜなら、後悔するのは当事者であ...