2013-11

文鳥動向の備忘録

アラふかふか

脚元がしっかりしてきたアラ 孵化22日目のアラ。一番かわいらしい時期になっている(体重27gで安定)。 筆毛とも呼ばれる羽鞘は、伸びてきて透明な鞘が破れて中のふわふわした羽毛が出てくるのだが、この壊れた鞘部分がフケのようになる。指でなでてい...
文鳥動向の備忘録

くノ一テイ

飛ぶテイ テイは人間に生まれていれば、くノ一、という職種は現在ないので、ロッククライマー、登山家であろうか。暖簾の端に片脚でぶら下がり、水の交換をしている飼い主の様子をうかがったり、壁面にへばりついたり、およそ普通ではない。 抱卵モードが解...
文鳥動向の備忘録

アラ甘坊

アラの横顔指先の動きを追っているアラ アラは、ほっぺたなどなどを撫ぜられると、首を伸ばしたり縮めたり、身悶える。しかも、何やら鳴き、それを要求する。甘えん坊なのだが、それにしても、この時期に、自分の意思をこれほど露骨に示すのは珍しく、天才で...
文鳥動向の備忘録

木枯らしケコ太郎

寒さに負けないケコンドル 11月、涼しい。むしろ寒くなりつつある。ケコ、毛生えず。されどやたら元気。 最近は、飼い主のジャージが気に入ってしまい、ももから膝にかけてをウロウロし、滑り落ちそうで這い上がる、お得意の動作を繰り返し、時には、ジャ...
文鳥動向の備忘録

母、子を忘れる

口角パッキンの下あたりが撫ぜるポイント 午後、今日もアラに対するイートの様子を見ようと、給餌中に出した。近づいてきて、昨日よりぐっと悪意を感じる突きを入れ、口を開けるアラを完全無視、フゴに興味を示して中に入り↓、続いてその破壊を始め、気が済...