2013-06

文鳥動向の備忘録

読後感想『鳩胸退屈文鳥』

汐崎準さんのマンガ、『鳩胸退屈文鳥』を読んだ。新刊本を買わないくせに、好き勝手書くのも気が引けるが、読後感想を。 まず前半の文鳥の話。手乗り文鳥の箱入り息子と飼い主のありがちな日常・・・、シチュエーションが作者の文鳥君の故郷である今市子さん...
文鳥動向の備忘録

キミョーなトレーニング

文鳥お手玉でトレーニング中のミョー 昨日の佐竹曙山の話、『椿に文鳥図』など見たことがないと言われそうなので、所蔵されている神戸市立博物館のページを(コチラ)。向かって右の文鳥の顔のバランスがズレているが、何しろお殿様なので(緻密に真面目に描...
文鳥動向の備忘録

文鳥は江戸の香り

軽々しいキミョー 数年前に買って放っておいた、講談社現代新書『将軍と側用人の政治』、読んだら面白かった。著者の故大石慎三郎先生は日本近現代史の大家だが、それまで負の側面ばかり強調されていた徳川綱吉や田沼意次を、肯定的に評価する視点を強調され...
朝顔など土いじり記録

野鳥が居着いています

洗濯洗剤の計量カップ1杯の玄米と蕎麦の実をめあてに、野鳥が集まるようになりました。居着いているのは、キジバトの夫婦とスズメの集団です。 写真よりさらに右側は、秋冬は日陰ゾーンなのですが、夏は直射日光が激しく降り注ぎ、日陰向きの植物にはつらい...
文鳥動向の備忘録

色分け尾羽

丈夫そうなトミのお尻色分け尾羽 ↑トミの白い尾羽、さらに伸びてきて、根元の方は黒くなっていた・・・。はえ始めの頃に、何かストレスでもあったのだろうか・・・。やたら丈夫な四女の母に、何のストレスがあるものか・・・。 先端だけ白い尾羽というのも...