2013-02

しらばくれた書きとめ

エルシニア症は小鳥に危険か

広島県の安佐動物公園内「ぴーちくパーク」で飼育されていた、ジュウシマツとキンカチョウ(読売の記事では「カエデチョウ科」、記者にとってキンカチョウはなじみが薄かったのだろう)合わせて50羽ほどが、食中毒で死んでしまった。「エルシニア・シュード...
文鳥動向の備忘録

春分のもの忘れ

絵に「文鳥アタック」を繰り返すイト 一昨年の5月に、不調のハルを動物病院に連れて行き、お腹に墨の楕円模様をのぞき見して、胆のう腫だと早合点したことを、完全に忘れていた(2011年5月13日)。記憶力の欠如した者には、日記(ブログ)は実にあり...
文鳥動向の備忘録

節分いろいろ

まだ飛ぶ練習はしない3羽 節分で太巻がたくさん売っているので、普通に切って美味しく頂いた。あれを一本何とかいう方向に向かってかじるなどという愚行が広まれば、確実にのどに詰まらせて死ぬ老人子供が出てくるはずだが、いつも誰か死なないと問題視しな...
獣医さんの「みかた」

ヨウ素はボレー粉で十分

ずいぶん前の話で恐縮だが、『コンパニオンバード』という情報誌に(No.6 2006年11月発行)、鳥について専門性の高い獣医さんが、小鳥に甲状腺腫が多いとし、その理由をヨード(ヨウ素)の不足と断定しているようなので、かなりしつこく批判したこ...
文鳥動向の備忘録

ボレー粉(牡蠣粉)お勉強控え

右がソウで奥がテイ手前で顔だけ出しているのがガイだと思う 3羽は24日目。体重はオール25グラム。実に粒ぞろいだが、性格の違いはやはり顕著だ。もぞもぞと動き回るようになり、さらに自己主張が激しくなってきた。早く飛び回り、悪ミョーと対決しても...