2013-02

獣医さんの「みかた」

ペレットは次善に過ぎず(下)

もし現実として、カナリアシードで太り、ペレットで痩せるとすれば、栄養成分の値を信じる限りでは(信じなくとも微差でしかないことは明らか)、栄養成分・カロリーの問題ではなく、純粋に食べる量の問題と見なすのが、案外、的を射ているように思われます。...
文鳥動向の備忘録

ミョーな反抗期

テイかなぁ・・・ キミョー丸、悪ミョー、最近ぐぜりが整ってきて、どうやら父のサカ流を継承するつもりらしい彼は、今日から突発性帰宅拒否症になった。それが、尋常の運動神経ではないので、猫並みの捕獲能力を誇る飼い主をしても、容易に捕まえられず、あ...
獣医さんの「みかた」

ペレットは次善に過ぎず(中)

【メールのごく一部引用】 それぞれの種類のシード一粒に対しての栄養成分の把握が出来ていなければシード全体に対しての栄養成分を把握することは不可能です。 すなわち、毎日与えているシードの栄養成分はバラバラであり文鳥がどれ程の栄養を摂取している...
獣医さんの「みかた」

ペレットは次善に過ぎず(上)

10年以上前に(2000年)、その頃日本でも出回りだした小鳥用の人工フード(ペレット)について、考察したことがありました(文鳥問題8)。 そして、それに対し、ハリソン社のペレットを信奉する人からメールがあったものですが(その後)、先日、10...
文鳥動向の備忘録

不思議生物ケコンドル

正面ケコンドル側面ケコンドル 確かにお腹は綺麗だし、産卵を繰り返しても元気だが、この生き物が文鳥と呼べるだろうか・・・。 換羽せずにジワジワとすごいことになっていくケコ、文鳥にも変な生き物に見えるらしく、3羽の1羽ガイに、追いかけ回されてい...