2013-02

文鳥動向の備忘録

良妻の一類型

老齢の夫の介護をするレッドアイニッキ ニッキは3歳年上の夫の横を離れず、実にかいがいしい。キュー様が寄りかかって眠っているのを見ると、良妻だ、と感心する。 が、気を利かせた飼い主により、頭から首を持たれ指を踏ん張らないように払われつつい引っ...
文鳥動向の備忘録

困りもの3つ

出てくるだけでくたびれるミョー ミョーは多くの羽ばたきが必要でくたびれてしまうが、それでも態度は改まらず、放鳥終了時にはカゴの間に入り込んで身構え、手を見れば逃げ、追い出せば「飛べるネズミ」のように逃げ回った。疲労するので、さほど長引くこと...
獣医さんの「みかた」

近くて遠い小鳥専門病院

昨年越してきたウチの近くに、小鳥専門を称する病院の「本院」があるのは、その病院の分院が池袋に出来る前から知っています(もともと犬・猫・鳥の病院)。その気になれば歩いて行ける距離で、本来なら、やたらとたくさんの文鳥と暮らす私にとって、心強い存...
文鳥動向の備忘録

ミョーぐれる

「暗黒面」に堕ちた悪ミョー ミョーは改まらなかった。 朝、カゴの上など狭いところに逃げ込み(追っかけていないが勝手に逃げる)、放っておいても自主帰宅する様子もないので、やむなく細長いプラスチックの板でかき出し、追い掛け回して疲労を待って捕獲...
文鳥動向の備忘録

ミョーの羽切り

飛翔能力30%低下で違和感を感じているミョー(左奥) ミョーは今日の午前中にも逃げ回り(追いかけなくとも手を出すだけで逃げる)、それも窓に何度も衝突する危険なもので、追い込むことも不可能(驚異的な飛翔能力で無駄な動きが多すぎるので、どこにど...