2012-10

文鳥動向の備忘録

文鳥「里親」への入れ知恵

サカ坊のライバルになったポン 今日の隻脚ポンは、下段の止まり木で休む時間が長く、脚の具合が悪いのか、それとも何か他に悪影響が出てしまったのかと心配されたが、放鳥時間に見る限りでは、昨晩よりうまく体を使うようになっていて、無茶な飛び方をせず、...
文鳥動向の備忘録

隻脚ポン復調

朝、不安を覚えつつ様子を見に行くと、ポンはエサを食べようと努力していた。エサを替えフタを外すと、やがて自力で食べ始めた。自分で食べられるなら、回復してくれるだろう。大いに安堵する。 午前中、上段のツボ巣に移動できないようなので、止まり木とツ...
文鳥動向の備忘録

ポン重傷

卵査察を実施したところ、感心にも抱卵していると思われたポンが、ツボ巣を離れない。手を入れてもどかないので、ようやく異常に気づき、引っ張り出そうとしたものの、脚が抜けない。 ツボ巣ごと取り出して見れば、ツボ巣の底の糸に右脚が絡まっていた。そこ...
文鳥動向の備忘録

今年の文鳥暦は

元気なエコ 文鳥を何年飼育しているかを、「文鳥歴」と表現する人がかなり存在し、誤って文鳥『暦』と変換してしまうことがある。文鳥暦(ブンチョウこよみ)とは、文鳥カレンダーのことなので、この誤植を目にするたびに、来年はどういったカレンダーにしよ...
文鳥動向の備忘録

老いパル

抱卵で帰る気はないハル 文鳥の老いについてはたびたび触れているが、写真を見ても、パルパルとかペロとか適当に呼ばれてしまうハルも、ずいぶん老いた。半年若いキュー様に比べれば、飛んだりブランコに乗ったりと元気なようだが、さえずる姿を見なくなった...